専業主婦が社会復帰するブログ

2児の母。専業主婦。ブランク4年。子育てをしながら自分の人生もしっかり生きていきたい。

扶養範囲内のパートでも利用できそうな保育施設

扶養範囲内でパートで働く場合、未就園児(3歳未満)の子供をどこに預ければいいの?

時給800円のパートのお給料、保育料とほぼ相殺ではないの?

いえいえ、そんなことはないんですよ。あきらめないでください!

お住まいの自治体のHPで、子育てに関する情報を確認してみてください。

下記のような保育事業の情報がないか探してみては???

 

 

一時預かり保育事業とは・・・

フルタイムで働いていなくても、ややこしい申請をしなくても、

認可された保育施設に一時的に預けることができる制度

こんな時に利用できます。

  • 保護者がパート就労などで週1~3日程度、断続的に働くとき
  • 保護者がケガや病気で入院したとき
  • 保護者の育児の心理的、肉体的負担を軽減し、リフレッシュするとき

 

保育料はどれくらい?

預けられる時間や料金は自治体によって異なりますが、

だいたい9時~17時などの8時間、利用料は給食費込みでこれくらいです。

  • 1歳未満・・・3000円弱
  • 1歳~2歳・・・2500円前後
  • 3歳~5歳・・・2000円前後

私の場合、週3日以下のパート勤務希望なので利用できそうです!!

 

 

例)時給800円・1日7時間・週3日で働いた場合の月収入

保育料なしの場合、5600円×12日=67200円の収入に対して

  • 1歳未満・・・5600円-3000円=2600円 2600円×12日=31200円の収入
  • 1歳~2歳・・・5600円-2500円=3100円 3100円×12日=37200円の収入
  • 3歳~5歳・・・5600円-2000円=3600円 3600円×12日=43200円の収入

となります。

だいたい半分かそれ以上は収入になります。時給900円、1000円だともっと収入アップできます^^

 

 

地域型保育事業とは・・・

保育園や認定こども園よりも比較的入所しやすく、そして比較的低料金で、

 

小規模な施設に、

0歳から2歳の子どもを預けることができる制度

 

 

地域型保育事業の特徴

  • 特定の認可基準をクリアしている
  • 定員は19人以下で小規模
  • 対象年齢は0歳~2歳
  • 利用申し込みには自治体への手続きが必要(保育園や認定こども園と同じ)
  • 保育料は所得税課税額によって決定
  • 給食あり

 

保育園や認定こども園に入れなかった0歳児~2歳児の受け皿的な感じの事業です。

認可施設であることや、税額によって保育料が決定する点では認可外保育施設よりは利用しやすそうです。

 

大きく分けて4種類あります

 
家庭的保育事

認可定員1人~5人。家庭的な雰囲気のもとで、少人数を対象にきめ細かな保育を行います。

小規模保育事業

認可定員:6人~19人。家庭的保育に近い雰囲気のもと、少人数を対象にきめ細かな保育を行います。

事業所内保育事業

会社の事業所の保育施設などで、従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育します。

 

居宅訪問型保育事業

障害・疾患などで個別のケアが必要な場合や、施設が無くなった地域で保育を維持する必要がある場合などに、子どもの自宅で1対1で保育を行います。

 

例)東京都台東区

東京都台東区の資料、わかりやすかったので詳しい認定基準はこちらでご確認ください。

http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kosodate/kosodatesien/shinseidosetumeikai.files/15-22_tiikigata.pdf

 

 

で、保育料ってどれくらい?

 お住まいの自治体によって異なりますが

 

大阪市保育ママ制度 保育料(P6) <平成25年度>

http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/cmsfiles/contents/0000220/220608/122-4.pdf

 

西宮市地域型保育事業 保育料 <平成27年度>

http://www.nishi.or.jp/media/2015/riyosyafutan.pdf

 

まとめ

私のように子どもが未就園児でも脱・専業主婦してとりあえずパートからスタートしたい場合や、フルタイム勤務では子育てと仕事の両立が厳しいからパート勤務にしてペースダウンして働きたいという場合でも、これらの保育事業は利用できると思います。

実際、友人が旦那様の扶養範囲内でパートしていますが、育児と仕事のバランスがとれて充実しているようですよ!

私は下の子が1歳半くらいの時にかなり育児がしんどかった記憶があるのですが・・・、もっと早くに動いていたらこれらの制度を利用してリフレッシュも兼ねて仕事ができていたのかも。